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大人のためのインドネシア語習得法(2)

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大人のためのインドネシア語習得法(1)」では、発音と語彙力の強化について、特にアプリを使ったトレーニングの方法に触れました。

語学学習は、知識の蓄積(インプット)だけでなく、それを忘れないようにキープし、使いたい時にアウトプットするトレーニング。

それは肉体的なトレーニングに近いと説く語学教育専門家もいます。

どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法 | クリス・ロンズデール |
TEDxLingnanUniversity

 

5つの原則
7つの実践

これらを全部行えば、6カ月で外国語が話せるようになる、ということですが、たとえ全部できなくても、1つでもできることがあればやってみる価値はありそうです。

とにかく実践が大切、と強調されていますが、学習を進めるにあたって、次のようなことから始めます。

●第1週
「これは何ですか?」「これは何と言いますか?」「……がわかりません」……これらの言い方を覚える。

●第2〜3週
発音に気を付けて、一般的な動詞や形容詞を増やす。

●第4週
「しかし」「…と」「…にも関わらず」のような接続詞を覚えて、文章を作る。

あとはもう、これらの実践あるのみで、実際にネイティブの人と会話体験を重ねていくことにつきますが、身近に目標とする言葉を話すネイティブの人が見つからない環境ではどうするのか……。

アプリを使ってネイティブに教えてもらう

私は以前の記事で紹介させていただいた、Conversation Exchangeで学習パートナーを見つけ、携帯アプリ(PCもあり)のWhatsAppを使ってお互いの言葉を教え合っています。

こんな感じ↓

これ、なかなか良い良い方法だと思います。

会話のようですが、音声はその時々で録音されたものなので、後で何度でも聞き直すことができますし、言葉が拙いどうしの会話にありがちな間が持たない感じが全くありません。

携帯端末とネット環境さえあればできますので、お互いの都合の良い時間でトレーニングするために、何人かのパートナーを見つけておくといいかもしれません。

インドネシア人パートナーは皆とても気さくで話好きな印象で、勉強熱心であるとも感じます。とても楽しく取り組めています。

オススメのトレーニング方法です。

 

 

 

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