住まい

バリ島での住まい

バリ島に移住・滞在する場合に必要な住居。 バリ島には、ホテル、ヴィラ、ロスメン、コス、ホームステイなどがあります。

長期で滞在、移住する方で予算はなるべく安くしたいという場合は、コス(アパート)のレンタルがおすすめです。
コスにはホットシャワー付きやエアコン付きなど、外国人向けの条件をそなえたところがあり、その場合は平均2~4万円(/月)かかります。
一般的なローカル仕様の安いコスもありますが、水シャワーであったり、場所もやや不便となるので、あまり慣れてない方には向かないかもしれません。 バリ島の暮らしに慣れてから、引っ越すのが良いでしょう。

バリ島には日本のような不動産屋さんが少なく、コスの場所や空き物件情報は、現地の知人から紹介してもらうか、自分の足で探し回ることになります。
バリ島で部屋を借りる際には、日本の様な敷金礼金などのシステムは無く、また、家具なども最初から付いている物件が多くあるので初期費用を控えることができます。

バリ島での賃貸物件の探し方のコツとポイント

バリ島に長期で滞在する場合や移住する場合は、ホテルやヴィラに滞在するよりも、現地のコス(アパート)や一軒家などの賃貸物件をレンタルするほうが、低予算で済みます。
長期滞在する場合に、家賃は安いに越したことはありませんよね。
バリ島での賃貸物件の探し方や必要な手続き、また借りるときのポイントについてご紹介していきたいと思います。

バリ島にある賃貸物件の種類について

バリ島には、様々な種類の物件があります。

  • プール付きの豪邸やヴィラ
  • 庭付きの一軒家
  • 家具付きのアパートメント
  • ローカル向けの比較的安いコス(アパート)

滞在期間や人数、予算などに合わせた賃貸物件を探すことができるでしょう。

バリ島ではどうやって賃貸物件を探すの?

バリ島で賃貸物件は、大きく下記の3つのように探すことが出来ます。

【部屋の探し方】
1. 住みたいと思うエリアで自分で探して大家さんに直接交渉する
2. 現地の友人や知り合いの紹介で探す
3. 不動産屋などのエージェントや、ネットで探す

バリ島にて初めて賃貸物件を探す場合は、自分で直接交渉するのは少し難易度が高いかもしれません。
そういった場合は、現地の友人や知り合いに紹介してもらうか、仲介料を取られますが、近年増えてきた不動産業者を通す方法が良いでしょう。

バリ島で滞在するエリアの選び方

基本的にバリ島では、徒歩(もしくは自転車)や、公共の交通機関での移動はできないものとお考え下さい。
そのため、移動にはバイクか車が必要となります。
バイクや車をご自身で運転することが出来る場合は、お好きなエリアを選ぶと良いでしょう。
外国でバイクや車を自分で運転して乗ることに抵抗がある、どうしても徒歩移動しかできないという場合は、スーパーや銀行が近くにあり、どこに行くにもアクセスのよいエリアを選ぶことが大切となります。

バリ島の賃貸物件の家賃相場

バリ島の賃貸物件には様々なタイプがあり、相場もそれぞれの物件によって差がでてきます。
また、外国人に人気のあるエリアとローカルエリアでは、相場にもかなりの開きがあります。
物件のコンディションや設備などによっても家賃に違いがでてくるため、下記の相場はあくまでも目安としてご参考になさってください。

庭付きふつうの一軒家
人気エリア 年間500,000円~
ローカルエリア 年間250,000円~
冷房付きアパートメント
人気エリア 月額45,000円~
ローカルエリア 月額30,000円~
ローカル用コスト
人気エリア 月額10,000円~
ローカルエリア 月額7,000円~

バリ島でお得に物件を借りる

バリ島滞在中に必ず必要になる住居。 家賃は生活固定費になるため、できるだけ節約したいのであれば、お得に借りる方法を知っておきましょう。

一軒家タイプの借家の場合は、通常1年間の家賃を前払いします。 大家さんに直接交渉するので、2年以上借りる場合は、ほとんどのところで多少の割引をしてくれます。
一方、家具や冷房付きアパートメントやコスの場合は、月払いや1年分前払いすることも可能です。
お得に借りたいということであれば、アパートメントやコスの場合も年単位で借りたほうが割引となる場合がほとんどです。

バリ島での賃貸契約と必要書類

まず、希望にあった物件があれば、大家さんに電話などで連絡を取りましょう。 家の中をいつ見せてもらえるか尋ね、指定された日にパスポートと必要額のお金を持参します。
気に入れば、即契約となります。
書類にサインをし、家賃を支払いましょう。
外国人の場合は、基本的にパスポートのみで賃貸契約をすることができます。 ただし、現地の知り合いのIDカード(バリ島発行のKTPかE-KTPが好ましい)があれば、もっと簡単に安心して契約することが出来るでしょう。

【契約に必要なもの】
1. パスポート
2. 家賃
3. もしあれば、インドネシア人のIDカード(バリ島発行のKTPかE-KTP)

バリ島では賃料の交渉は可能か

バリ島滞在で少しでも安く借りたいという場合は、交渉することが重要になります。
ただし、相手が困惑するほどの額で交渉したり、非常識なほど何度も交渉するということは、大家さんとの関係を悪くするだけです。
交渉をすることはできますが、強引な交渉の仕方はおすすめしません。
ほとんどの場合は、柔らかい物腰で「もう少しまけてもらえませんか?」と1回交渉するだけで、可能なところは応じてくれるでしょう。

警察への届出(STM)をしましょう

バリ島で住む所が決まったら、できるだけ早く居住地を管轄する警察署への届出(STM)を行いましょう。
どこの警察署に届けれれば良いのかわからない場合は、大家さんに尋ね、契約したその日のうちにパスポートを持参して届出をすることをおすすめします。

バリ島で大家さんに尋ねること

家の賃貸契約が完了した後は、大家さんにゴミ回収の回数や料金、そしてイウラン(Iuran)という、自治会費に相当するものの金額を聞きましょう。
・ゴミ回収の頻度、料金
・イウラン費
上記どちらも、居住地と自治会ごとに値段が異なります。
回収スタッフに聞くよりも、大家さんに先に確認しておくとよいでしょう。

【イウラン費とは】
イウラン(自治会費のようなもの)とは、大体月に200円~400円ほどとなっており、年単位で前払いすることもできます。

【ごみの回収・料金】
ゴミ回収は月に100円~200円ほどですが、決まった回収日に来ないこともあります。
そのため、エリアによっては自分で街中にある公共のゴミ捨て場に捨てに行くほうが節約になる場合もあります。 置きっぱなしにするとゴミの臭いも気になるので、あまり回収にこない場合は自身でゴミ捨て場に持っていくほうがよいかもしれません。

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