VISA取得サポート

バリ島に長期滞在するために必要なビザについて!

独特の文化とリゾートが人気のバリ島は、毎年長期滞在希望の方が多く訪れます。バリ島に長期滞在するためには、ビザが必要となりますが、長期滞在したいけどビザのことが全く分からない、という方も多いと思います。 こちらのページでは、各種ビザについて説明・ご紹介していますので、バリ島長期滞在のご参考にしてください。
また、ヒロチャングループでは、インドネシア共和国での長期滞在を御希望の方への各種ビザの手配代行を行っています。リタイヤメントビザ(定年退職者ビザ)、労働ビザ、ビジネスビザ、ソシアルビザ(訪問ビザ)、または留学ビザ、 等々をお客様個人の状況に合わせまして申請手続きを代行いたします。
バリ島を知り尽くしたヒロチャングループだからできる、「安く」、「確実」なサービスを「責任」を持ってご提供させていただきます。

【新着情報】
2019年より、オーバーステイの料金が Rp.300,000/1日 から、Rp.1,000,000/1日 になりました。

観光ビザの延長

- 観光ビザで30日以上滞在する場合の延長について -

少し長くバリ島観光を楽しみたいという方へ!
30日以上滞在可能なバリ島の観光を満喫できるビザ!

今まで短期旅行でも必要だった観光ビザが、観光目的で30日以内の滞在の場合は、観光ビザ(VOA)の取得が免除となりました。 30日以内の滞在の場合は、飛行機を降りたら「Arrival」の標識に従い、入国審査のカウンターにお進みください。
ただし、商談等、観光目的以外で入国される方や、30日以上の滞在を希望される方は、観光ビザ(VOA=到着ビザ)の取得が必要となります。 入国審査カウンター手前のビザ取得ブースでVOAを取得してください。 30日以上の滞在を希望される方は、入国時に到着ビザ(VOA)を取得し、滞在期限(30日)が切れる前に、入国管理事務所に出向き滞在延長申請を行います。 延長手続きを行うことで、最長60日間の滞在が可能となります。 到着ビザ(VOA)がない方は、延長申請はできません。

最大60日間
(初回30日、以降延長)
延長1回可能 就労不可

 

KITAS(キタス)

- 各種長期滞在ビザの総称、KITAS(キタス)について -

バリ島に一年以上滞在予定の方へ!
仕事や移住など目的に毎に様々なKITAS(キタス)があります!

KITAS(キタス)とは、各種長期滞在ビザの総称のことをいいます。 KITAS(キタス)を取得すると準インドネシア人扱いとなり、運転免許証や銀行口座開設などが可能となります。 KITAS(キタス)の申請は、個人の書類やそれぞれのスポンサーによる必要書類を揃え、まず国内申請し、許可が下りたら指定した第三国のインドネシア大使館で取得します。
有効期間は1年間で、毎年更新手続きが必要となります。
KITAS(キタス)は、労働ビザ、留学ビザ、家族ビザ、オーナービザ、退職者ビザがあり、滞在する目的によってご自身にあったKITAS(キタス)を取得しましょう。

労働ビザ 留学ビザ 家族ビザ オーナービザ 退職者ビザ

 

労働ビザ

- インドネシア国内で就労する際に必要な労働ビザについて -

バリ島で仕事をしたいという方へ!バリ島(インドネシア)の会社に就職する際に必要となる労働ビザ!

バリ島(インドネシア)内で就労する場合に必要となるビザです。バリ島で就職したい、とういう方はこちらのビザを取得することになります。運転免許の取得や銀行口座の開設可能など権利は強くなりますが、税金などの支払いといった義務も発生します。スポンサーはインドネシア国内で認可されている会社に限りますので、バリ島の会社に就職する方のみが取得可能です。
満23歳以上の方が取得でき、年1回の更新で最大3年間国内にて更新可能となります。
就労先が変わる場合は、再申請の必要があります。

満23歳以上 就労可能 スポンサー:
インドネシア企業
有効期間1年

最大3回更新可能

 

家族ビザ

- 配偶者の為の家族ビザについて -

KITAS(キタス)を保持した日本人男性、またはインドネシア男性と結婚した配偶者のための家族ビザ!

家族ビザは、インドネシア国籍の男性、またはKITAS(キタス)を保持する日本人男性と結婚した女性が取得できるビザです。
家族と一緒にバリ島(インドネシア)で生活する方は、このビザを取得することになります。 ただし、家族ビザでは就労ができませんので、ご注意ください。
年1回の更新で最大5回、国内にて更新可能となります。 家族ビザ取得のためには、一度国外へ出国する必要があります。

 

配偶者のみ 就労不可 スポンサー:夫 有効期間1年

最大5回更新可能

 

退職者ビザ

- 年金受給者である外国人をターゲットにした退職者ビザについて -

老後をゆっくりとバリ島で暮らしたいという方へ!
主に年金受給者である外国人のための優遇ビザ!

退職者ビザ(リタイアメントビザ)は、老後をゆっくりしたい、セミリタイヤしたい、という方向けの優遇ビザとなっています。
55歳以上であること、年金受給証明書(US$1,500/月以上)または同額以上の収入を毎月得るという公的証明書、物件の購入または賃貸、インドネシア人を1人以上雇用することなど、様々な条件がありますが、安心して長期滞在することができます。 一定以上の収入があり、バリ島に長期で滞在したいという方におすすめのビザです。
年1回の更新で最大5回国内にて更新可能となります。

55歳以上 就労不可 スポンサー:
インドネシア人
有効期間1年 最大5回更新可能

 

ソシアルビザ

- 文化交流の為のソシアルビザについて -

バリ島の文化に触れたいという方へ!バリ島に長期滞在する場合に一般的に利用されるソシアルビザ!

バリ島に長期滞在する場合に、最も一般的に利用される、文化交流ビザ、文化交流・訪問査証とも呼ばれるビザです。 ソシアルビザ取得のためには、インドネシア人のスポンサーが必要となり、また、就労もできません。
初回60日間、その後は30日毎に更新可能となり、最大180日間滞在可能です。
ソシアルビザの申請は、日本のインドネシア大使館では非常に困難となりますので、一度バリ島(インドネシア)へ訪れ、現地のエージェントを利用するとスムーズに取得することが出来ます。

文化交流目的 就労不可 スポンサー:
インドネシア人
最大180日間
(初回60日、
以降30日毎に延長)
最大4回更新可能

 

ビジネスビザ

- 仕事で訪れる方の為のビジネスビザについて -

ビジネスでバリ島に訪れる方へ!
一度の入国のシングルと、何度も出入国出来るマルチプルの2種類!

ビジネスビザは、企業がスポンサーとなり、ビジネス目的で訪れる場合に利用するビザです。
ビジネスビザにはシングルとマルチプルの2種類があり、シングルビジネスビザは、初回の申請で60日間、その後30日毎に延長の手続きを行い、最大6ヶ月間滞在可能となりますが、1度出国すると終了となります。

マルチプルビジネスビザは、初回申請は60日間、その後30日毎に更新を行い、最大180日間滞在可能。 6ヶ月経過後は、1度出国し再入国後は最大180日間滞在可能で、有効期限は1年間で、その間の出入国は自由となります。
日本の企業がスポンサーになることも可能ですが、インドネシア国内で賃金を得る活動は行えません。

ビジネス目的 就労:スポンサーにより可能 スポンサー:インド
ネシア
または日本の企業
シングル
(最大6ヶ月間、出入国不可)

マルチプル
(有効期限1年間、出入国可能)

 

出国許可証(EPO)

- 契約(駐在)期間を終え出国する際に必要なEPOについて -

KITAS(キタス)の有効期間が終了し出国する際に必要となる出国許可証!
KITAS保持者は必須です!

出国許可証(EPO)は、KITAS(キタス)所持者が有効期間を終え、インドネシアを出国する際に必要となる許可証のことです。
出国許可証(EPO)の手続きをしない場合は出国が難しくなりますので、有効期間内に手続きを行いましょう。
KITAS(キタス)保持者のみ必須となり、観光ビザ、ソシアルビザ、ビジネスビザは出国許可証(EPO)の手続きは必要ありません。

観光ビザ:不要 労働ビザ:必須 留学ビザ:必須 家族ビザ:必須
オーナービザ:必須 退職者ビザ:必須 ソシアルビザ:不要 ビジネスビザ:不要


 

※最近、VISAに関するお問い合わせが多くなっていますが、バリ島へのご旅行やロングステイに関わるご質問以外にはお答えいたしかねるケースが多々ございます。
その点にご理解いただけますと幸いです。

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